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紀州湯浅
「最初の一滴」
醤油醸造の発祥の地
BIRTHPLACE OF SOY SAUCE BREWING
醤油の起源は、遥か中世の時代、中国に渡り修行を積んだ禅僧が伝えた特別な味噌に始まる。この味噌の桶に溜まった汁に紀州湯浅の人々が工夫を重ね、生まれたのが現在の醤油であるという。醤油の醸造業で栄えた町並みには、重厚な瓦葺の屋根と繊細な格子(こうし)が印象的な町家や、白壁の土蔵が建ち並ぶ。通りや小路(しょうじ)を歩けば、老舗醸造家から漂ってくる醤油の芳香が鼻をくすぐり、醤油造りの歴史と伝統が、形、香り、味わいとなって人々の暮らしの中に生き続けている。
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まち歩きマップ
TOWN WALKING MAP
歴史情緒あふれる町、
湯浅町を歩く。
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交通アクセス
ACCESS
お車でお越しの場合
大阪→近畿自動車道→阪和自動車道→
国道42号→湯浅(約1時間30分)
 
※大阪方面からは有田または湯浅で降りてください。
白浜方面からは広川で降りてください。
 
阪和自動車道有田I.Cより約5分
湯浅御坊自動車道路湯浅I.Cより約5分
湯浅御坊自動車道路広川I.Cより約5分
 
電車でお越しの場合
新大阪・天王寺→湯浅駅(きのくに線・特急くろしお)
※新大阪より約1時間30分/天王寺より約1時間10分
交通アクセス
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